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辞意


世間はシルバーウィークの真っ只中、仕事でした。

いつもと変わらない日々の中、主任とお話を。

辞めようかな、と思って。
Σえぇ?!
なんでまた?!

とまぁそんなとこから始まり、
そう思うからには何か理由があるはずだ
と問われたのです。

ふと考えると、
しんどいから
疲れたから
先が見えないから
など「逃げ」の理由ばかり。

あたしはただ逃げたいだけなのか、と思うと主任には理由を話せませんでした。
なんとなぁく
まぁ、しんどいのはありますし、疲れます。
と曖昧な答えしかできず。

一体わたしは何をどうしたいのか。

ただ、今のままでは、自分を見失うような気がしてならないのです。
わたしは何故この道を選んだのか、
何故がんばるのか、
何故続けるのか、
このままだと、わからなくなりそうで。

ただ、自分の職場に大きな転換期がくるだろうということはわかっているつもり。

その時に、踏ん張らないといけないのは、わたしなのかもしれないなぁ と。
おこがましいけれど、そう思ったりもする。

安定を手放すことは、わたしにとって恐怖でしかないのだけれど、
それを心に秘めておくことができず、上司の前で口に出してしまった。

けっこう苦しいのかな。
体のリズムが崩れてきた。
彼に指摘されるほど。。。

やだやだ。
ストレスを認めてみようか。

最近、彼の前でも我慢してしまう。
あーだめだめ。

リフレッシュが必要です。
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by lady_hypocrite | 2009-09-26 13:15 | 携帯より-思いつくまま-
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